医療相談について

医療相談室のご案内

病気になると思いもしなかった心配ごとが起きてきます。そのような時、
病院には相談に応じる医療ソーシャルワーカーがおります。

医療ソーシャルワーカーとは、病気やけががもとでおこった経済的・社会的・心理的などの心配事、不安等の問題について相談を受け、問題解決のお手伝いをする福祉の専門家です。
(当院の医療ソーシャルワーカーは、「社会福祉士」の有資格者です。)

たとえばこんな時にご相談下さい。

  • 医療費や生活費などの経済的なこと
  • 退院後の生活、在宅療養に関すること
  • 福祉サービス(障害者・介護保険)、各種年金及び社会保険制度の
    内容と利用の手続きのこと
  • 家庭・職場・学校生活に関すること
  • なんとなく気持ちが落ちつかない、不安、イライラして治療に専念できない等
  • 療養上の疑問や問題、当院への苦情・ご意見もどうぞ
  • 相談日時:月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
  • 場所:1F医療相談室(内線5014)
  • 対象者:当院で診療を受けている患者さま、そのご家族

ご心配ごとがありましたら、一人で悩まずに遠慮なく相談室をご利用下さい。

  • ※相談は無料で秘密は守られます。
  • ※予約不要ですが、スムーズなご相談のためにご予約をお勧めします。詳しくは職員へどうぞ。
  • ※相談内容が医師や看護師との連携・情報の共有が必要な場合は、相談者の了解を頂いたうえで、対応します。
  • ※ご利用の際は、保険証や請求/領収書、治療計画書をご持参下さい。

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緩和ケア相談のお知らせ

緩和ケアに関するいろいろな問題に対し迅速で円滑な解決を図り、患者さま・ご家族の生活の質(QOL)の向上を支援するために、院内に緩和ケア相談室を開設しました。
がん患者さまに関係することで困っておられることがあれば、どんなことでも結構ですので、遠慮なく職員にお申し出下さい。

緩和ケアとは:がんなどにより病気の治療や完治が望めない状態になることがあります。このような場合に、痛みや息苦しさといった身体的苦痛や、患者さまとご家族が直面する不安、悩みなど精神的苦痛を和らげ、支援することです

たとえばこんな時にご相談ください。

  • がんの治療について
  • がんによる症状や症状緩和の方法について
  • 緩和ケアを受けられる施設、在宅ケアなどについて
  • その他(主治医に聞きにくい事などでも結構です) 
  • 相談日時:毎週水曜日 午後2時30分より
  • 場所:1階外来D 黄色11番緩和ケア相談室(外科外来のとなり)
  • 対象者:がん患者さま、そのご家族
  • 相談依頼方法:当院受診中の方は主治医、看護師または事務職員を通じてご依頼ください。それ以外の方は医療相談室に直接電話などでご連絡ください。相談日の予約をいたします。

医療相談室
事務局次長兼医療相談室長:菅原朋則
医療社会事業士:渡邊純子

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