去る1月19日(水)第3回目となる研修会を開催、なんと130名もの参加があり氷点下の寒い時期ながら会場は熱気でムンムンという状態となりました。
今回の内容は介護側からの「おむつはずし」。特養老人施設である白梅荘で行った利用者のおむつゼロのとりくみを小保内介護主任から説明を受けました。全国で行っている「おむつはずし」を岩手県二戸で試み、当初は寝たきりの利用者を起こして便器に座らせることについて、施設内の同僚からも「これが必要なことなのか」と批判を受けながらも取りくみ続けた苦悩の経過を熱く語られました。結果、利用者の意識レベル回復や機能改善につながった実績が話され、会場参加者が非常に感動しました。今後の地域の医療・介護レベル向上につながるものと確信しています。
次回は、来年度4月となり研究会発足後1年となります。1年に1回の講演会として新潟から講師をお招きして医療と介護の連携実績の講演をいただく予定としています。

IMG_5720.JPG

IMG_5724.JPG

二戸病院広報「ざしきわらし」第11号発行しました。
今回は、
「看護師も助産師も不足しております!!そんな中で二戸病院看護科の取り組みは?」佐藤総看護師長
「細菌性髄膜炎にかからないために!!〜予防ワクチン アクトヒブについて〜」薬剤科
「栄養管理室あれこれ」栄養管理室
「カシオペア地域医療福祉連携研究会ができました」地域医療福祉連携室
の内容にて発行しました。
ざしきわらし第11号1ページ
ざしきわらし第11号2ページ
ざしきわらし第11号3ページ
ざしきわらし第11号4ページ


最新情報配信

* サイト内の文章・写真などは岩手県立二戸病院の著作物です。引用の際には引用元を明記してください。