11月16日定例の世話人会を開催。今回から会議場の持ち回りということで県立軽米病院において開催しました。
会議冒頭には、11月13日に盛岡で行われた「東北七県医療連携実務者協議会」について、中田代表世話人から「東北各県の医療者が連携業務に関してこんなに熱く激論しているとは思わなかった。介護職員としてもすごく刺激された。」と報告があり、同様に同会に参加した出席者からも感激の感想が出されました。今後の協議会運営において研究会事務局の湯澤医療社会事業士が世話人となったことにより、東北や全国の情報を確認できることで期待が膨らんでいます。
協議事項として、医療と介護との「情報共有シート」及び「連携フロー」を修正したうえで12月には試行し完成度の高いものにして利用開始することとしました。利用開始は1月を目途としています。
また、介護マップの作成部会を11月24日に開催し早期に完成することとしています。
10月に開催した第2回研修会において、栄養管理部門から地域内治療食の統一という課題が出されたことから部会を設置することとし12月2日に部会設置の会議を開催することを決定しました。各医療機関及び各介護施設から1名の参加を呼びかけます。
最後に、1年に1回講演会を開催することを活動計画としていることから、講師選定を次回世話人会までに検討してくることとして会議を終了しています。次回は、12月15日の開催予定です。

二戸病院広報「ざしきわらし」第10号発行しました。
今回は、
「内科医が足りない!さぁ『かかりつけ医』の出番です」佐藤院長
「目薬について」薬剤科
「医療安全管理室です。」医療安全管理室
「まだまだ食中毒に注意の時期です」臨床検査科
「リハビリテーション科を紹介します」リハビリテーション科
「二戸まつり流し踊り」事務局
の内容にて発行しました。
ざしきわらし第10号1ページ
ざしきわらし第10号2ページ
ざしきわらし第10号3ページ
ざしきわらし第10号4ページ
ざしきわらし第10号5ページ
ざしきわらし第10号6ページ

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