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 2月23日(火)二戸市シビックセンターにおいて二戸病院市民公開講座を開催しました!
 100名もの市民の方々に参加をいただき誠にありがとうございました。
 一つは、「二戸病院のがん医療について」と題し現在取り組んでいる緩和ケアをメインに、もう一つは「地域医療における二戸病院の現状について」と題し医師の過酷な勤務の現状や病院の上手なかかり方などクイズ形式の内容を交えながら行われ、会場は大いに盛り上がりました。
 二戸病院市民公開講座は毎年開催しておりますので、お気軽にご参加ください。
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7月某日の夕方、当院におきまして「スタッフコール訓練」を実施しました。
スタッフコールとは、院内において「医師の対応を必要する緊急事態」が発生した場合の、現場への呼出放送のことです。
(当院では、対象が全職種となっています。)

この訓練では、61名が参集し、その71%が放送後3分以内で駆けつけ、さらにAED(自動体外式除細動器)や搬送用の救急薬品を持参しての参加者も複数いたという頼もしい結果となりました。
反面、放送が聞こえにくかったとか、地下での患者搬送方法など幾つかの課題も判明しました。
今後は、これらの課題をクリアして、「もしも」の事態に備えていきます。

(いや〜訓練ってホント大切ですね!)

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「基本は生活習慣の改善です」
高脂血症は「生活習慣病」といわれているように、普段は気にも留めないような悪い生活習慣の積み重ねで起こります。高脂血症を防ぐライフスタイルは、いずれも健康づくりの基本となるものです。この機会に、自分の生活を見直して、食べすぎや偏食、喫煙、運動不足などに思い当たる項目があれば、早めに改善するようにしましょう。

「規則正しい食習慣を心がけましょう」
1日3食を基本に、決まった時間に食べるようにしましょう。特に朝食は、1日のスタートに欠かせないエネルギー源になります。よく噛んでゆっくり食べると、満腹感を得られやすく、食べすぎを防ぎます。食卓には、主食・主菜・副菜・汁物を揃え、多種類な食品を色々な調理法で食べるとバランスが取りやすくなります。

「運動 − 毎日少しずつ身体を動かして」
適度な運動は、中性脂肪を減らし、HDL(善玉)コレステロールを増やす効果があります。おすすめは、ウォーキングなどの有酸素運動です。

「休養 − ストレスや疲れを残さない」
過剰なストレスや疲労は、ホルモン分泌のバランスを乱し、中性脂肪やコレステロールを増やす一因となります。十分な睡眠をとって心と体の疲れを取るようにしましょう。

「たばこ − 節煙から試みましょう」
たばこには、血液中のLDH(善玉)コレステロールを減らす物質が含まれています。まずは本数を減らすことから始めてみましょう。

各地で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生が起きています。ここではノロウイルスに関する情報を提供したいと思います。

「ノロウイルスは冬に広まりやすい」
 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は一年を通して発生していますが、特に冬季に多く流行します。原因としては、カキ・アサリ・ハマグリ・シジミなどの生の二枚貝が主な感染源と知られており、ウイルスは食品内で増殖せず人の腸内で増殖します。食中毒の患者や感染者の糞便やおう吐物には大量のノロウイルスが含まれており、糞便などを介して感染が広まったり、さらに人から人に感染することもあります。ごく少量のウイルスで感染するため、ウイルスに汚染された人の手や水などを介して感染が起こります。
 また、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎は、抵抗力の低い高齢者や幼児が感染すると重症化しますので、とくに注意が必要です。

「ノロウイルス感染症の症状・治療法について」
●症状 ・食べてから1〜2日で発症する。
     ・吐き気や嘔吐、頭痛、下痢が1〜3日続く。
     ・治ってからも2週間は便に少量のウイルスを排出する。
  発熱の他に頭痛、上気道炎など、風邪に似た症状が主な場合もあります。
  ひどい下痢が続いた場合脱水症状になることもあります。
●治療法
 現在、ワクチンやノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。脱水症状を起こしたり、体力を消耗しないように、水分と栄養の補給を十分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で点滴などの処置が必要になります。その他は吐き気止めや整腸剤などの薬を使用する対症療法が一般的です。下痢止め薬は、病気の回復を遅らせることがあるので最初から用いるべきではありません。

「どうすれば予防できるの?」
 最も重要で効果的な予防方法は、流水・石けんによる手洗いです。
また、できればカキなどの二枚貝の生食を避け、十分に加熱すること。加熱する際は、食品の中央まで火が通るように、中心温度85℃以上で1分以上加熱しましょう。手洗いやうがい、調理器具の洗浄にも気を付けましょう。
 ノロウイルスを完全に死滅させる方法には、次亜塩素酸ナトリウムでの消毒と加熱があります。
 便・吐物の飛び散った床等は200ppm以上の次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤:ハイター、ブリーチなどを約200倍に薄めて使用)にて浸すように拭くか,浸けておいてください。
 嘔吐物の処理は 使い捨ての手袋、マスクをして、ティッシュ、ペーパータオル等で吐物をふき取り、ビニール袋に密封して廃棄しましょう。(ビニール袋の中に1,000ppmの次亜塩素酸ナトリウム液を浸るように入れることが望ましいです。)吐物は速やかに処理し乾燥させないことが大切です。そして、最後に念入りな手洗いとうがいをしましょう。

 消毒剤の作り方

「家庭で気をつけること」
  ・手はこまめに洗う。
  ・生のまま食べる野菜などの調理器具をわける、十分に洗浄する。
  ・生もの(特にカキなどの二枚貝)の取扱いには慎重にする(はねが飛ばないようにすること。
  ・調理器具等は、洗剤などを使用し十分に洗浄した後、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効。
  ・フキン等は、熱湯や塩素系漂白剤で消毒し、日光に当てるか乾燥機等で十分に乾燥させて使用する。
  ※次亜塩素酸系消毒剤を使って、手指等の体の消毒をすることは絶対にやめてください。

感染が疑われた場合には、かかりつけ医師か最寄の保健所に相談しましょう。

     二戸病院 ?0195-23-2191  二戸保健所 ?0195-23-9206

参考サイト
 厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A
 国立感染研究所 感染症情報センター:ノロウイルス感染症とその対応・予防

当院は、臨床研修指定病院として、現在3名の臨床研修医が在籍しています。
3名の研修医は、それぞれ目標を持ち、日夜研鑽に励んでおります。

また、指導医も臨床研修に対し、一生懸命です。
先日は、全診療科長が一同に集結し、研修プログラムの見直しと臨床研修全般についての意見交換を行いました。
活発な討議が行われ、非常に有意義であったと自負しております。

「臨床研修病院として、二戸病院はいかがですか?」

病院見学を随時受け入れております。

詳細はこちら↓
病院見学のご案内


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「医療機関向けのご案内です」

二戸病院では、マルチCT装置・MRI装置・RI(ガンマーカメラ)装置・乳房撮影装置の
受託検査(施設開放・共同利用)を行っております。
撮影後の検査結果は、放射線科の専門医が読影してご報告いたします。
円滑な医療連携で、患者様の負担を少なくし、より良い医療を目指したいと思います。

連絡先
 岩手県立二戸病院
 〒028-6193
 岩手県二戸市堀野字大川原毛38番
 TEL:0195-23-2191(内線1141、1142)
 FAX:0195-23-6638

 *TEL、FAXとも受付は 8:30〜16:30 となります。
 *毎週水曜日は、院外からの予約を受付しておりませんので、ご了承願います。
 *詳細につきましては、上記連絡先に問い合わせ願います。


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                   MRI装置

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                   ガンマーカメラ

 朝晩の気温も涼しくなり、すっかり秋らしくなりましたね。これから冬になるにつれ、風邪などで熱を上げるこどもたちが増えてきます。熱というのは、何故か夜に上がるもので、親御さんは慌てて夜間救急を受診することも多いかと思われます。しかし、夜間に子供を連れて外出することは、特に冬道では危険を伴うことも多くなります。そこで今回は、急な発熱などの時に、本当に救急受診する必要があるかどうかについて、お話しします。

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発熱は悪いこと?
 風邪などに伴う発熱は、体が風邪を治そうとして熱を上げているもので、決して悪いことではありません。しかし、発熱のためにグッタリしてしまい、水分もきちんと摂れないようでは、脱水になってしまい、体に悪影響が出ます。このように発熱によって元気が無いときには、座薬などの熱冷ましで、熱を下げてあげましょう。

救急受診する?
 発熱していても、水分をこまめに補給できて、おしっこが出ていれば、脱水にはなっていませんので、慌てて夜間救急を受診する必要はありません。水分が殆ど摂れなくなり、おしっこが明らかに少ないような時は、脱水になっているかもしれないので、このような時には夜間救急を受診した方がいいでしょう。

薄着にする? 厚着にする? 熱冷ましはいつ使う?
 発熱時の服装と熱冷ましを使うタイミングですが熱があっても手足が冷たい時は、熱が上がってくる勢いがある時期で、大人の悪寒と同じですので、この時期は、熱があっても体を温めてあげてあげましょう。また、熱冷ましを使っても熱の勢いに負けてしまって効きませんので、熱冷ましは使わないようにしましょう。手足が温かくなり、汗をかいたり暑がったりするようになれば、熱が上がりきったということですので、薄着にして熱を発散させましょう。熱冷ましは、この熱が上がりきった時期になチてから使「ましょう。昔は、厚着をさせて汗をかかせて熱を下げるという考え方がありましたが、熱がコがる過程で汗をかくのであって、汗をかかせたから熱が下がるわけではないので、無理に汗をかかせないようにしましょう。むしろ脱水になり、具合が悪くなってしまいます。

発疹が出た時は?
 蕁麻疹(じんましん)はかゆみが強くてつらく、重症の場合には呼吸困難や血圧低下などを起こすことがあるので夜間でも救急受診しましょう。その他の発疹は、それほど緊急性はないので、夜間に慌てて救急受診する必要性はありません。しかし、他のこどもたちに感染するようなものである可能性もあるので、次の日には小児科を受診するようにしましょう。

吐いた時は?
 原因が何であれ、何度も吐いていると脱水になってしまいますので、グッタリしているようなときには、夜間でも救急受診しましょう。回数が1〜2回程度と少なく、その後水分を摂っても吐かないようであれば、慌てて夜間救急を受診する必要はないでしょう。

色々と書きましたが、心配な場合はもちろん救急受診していただいてかまいません。
気をつけて病院に来てくださいね。

                               二戸病院 小児科長  細川 尊英

二戸病院では、「緩和ケア」及び「NST」の運営・研究にあたり、下記のスケジュールで
勉強会を開催します。

*これらの勉強会は外部開放となっております。
 当院以外の医療従事者のご参加も大歓迎ですので、ご利用ください。

緩和ケア委員会勉強会
 日時 : 毎月第3水曜日 18:00〜19:00
 場所 : 二戸病院 BF 会議室

講師 症例検討 ミニレクチャーテーマ
 9月  リハビリ科 2F 「緩和ケアとリハビリ」
 10月  外来 3東 「外来での緩和ケア」
 11月  消化器科 3西 「消化器症状の緩和」
 12月  放射線科 4東 「緩和的放射線治療」
 1月  医療相談室 4西 「コミュニケーション・スキル」
 2月  臨床検査科 2F 「がん患者の検査異常」
 3月  外部講師 3東 「訪問看護ステーション等」


NST-PU委員会勉強会
 日時 : 毎月第4水曜日 13:30〜14:30
 場所 : 二戸病院 BF 会議室

講師 ミニレクチャーテーマ
 9月  栄養管理室 「二戸病院NSTの現況」
 10月  リハビリ科 「嚥下と口腔ケア」
 11月  臨床研修医 「TNTプログラム研修の報告」
 12月  臨床検査科 「栄養管理の指標について」
 1月  委員会副委員長 「安全管理の中での褥瘡ケア」
 2月  消化器科 「経腸栄養と静脈栄養」
 3月  JSPEN参加者 「JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)参加報告」

平成18年7月分の救急患者実績です。

診療科 標榜時間内
(人)
標榜時間外
(人)
合計
(人)
内科 1 4 5
精神科 - - -
神経内科 26 53 79
呼吸器科 1 23 24
消化器科 24 192 216
循環器科 18 56 74
小児科 42 250 292
外科 11 110 121
整形外科 27 70 97
脳神経外科 11 45 56
皮膚科 - 1 1
泌尿器科 2 14 16
産婦人科 11 83 94
眼科 4 16 20
耳鼻いんこう科 - 12 12
放射線科 - - -
合計 178 929 1,107

*標榜時間内 : 平日の8:30〜17:15
*標榜時間外 : 平日の17:15〜8:30、土日祝祭日

ちなみに救急車による患者来院は
 標榜時間内に47件、標榜時間外に79件となっております。
 (上記実績に含まれてます。)

平成18年7月分の救急患者実績です。

診療科 標榜時間内
(人)
標榜時間外
(人)
合計
(人)
内科 1 4 5
精神科 - - -
神経内科 26 53 79
呼吸器科 1 23 24
消化器科 24 192 216
循環器科 18 56 74
小児科 42 250 292
外科 11 110 121
整形外科 27 70 97
脳神経外科 11 45 56
皮膚科 - 1 1
泌尿器科 2 14 16
産婦人科 11 83 94
眼科 4 16 20
耳鼻いんこう科 - 12 12
放射線科 - - -
合計 178 929 1,107

*標榜時間内 : 平日の8:30〜17:15
*標榜時間外 : 平日の17:15〜8:30、土日祝祭日

ちなみに救急車による患者来院は
 標榜時間内に47件、標榜時間外に79件となっております。
 (上記実績に含まれてます。)

平成18年6月分の救急患者実績です。

診療科 標榜時間内
(人)
標榜時間外
(人)
合計
(人)
内科 - 2 2
精神科 1 1 2
神経内科 25 63 88
呼吸器科 3 9 12
消化器科 28 164 192
循環器科 16 67 83
小児科 48 225 273
外科 19 66 85
整形外科 27 85 112
脳神経外科 25 37 62
皮膚科 3 3 6
泌尿器科 2 10 12
産婦人科 6 49 55
眼科 6 11 17
耳鼻いんこう科 - 7 7
放射線科 - - -
合計 209 799 1008

*標榜時間内 : 平日の8:30〜17:15
*標榜時間外 : 平日の17:15〜8:30、土日祝祭日

ちなみに救急車による患者来院は
 標榜時間内に48件、標榜時間外に84件となっております。
 (上記実績に含まれてます。)

平成18年4月から禁煙治療が保険適応されました。これは喫煙を単なる習慣や嗜好と考えるのではなく、ニコチン依存症という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方からです。
保険診療による禁煙治療は、一定の条件を満たした喫煙者ならどなたでも受診できます。

具体的に言いますと・・・

「保険診療による禁煙治療を受けたいのですが?」
まず専門外来で問診・診察を行います。そこで、
1. 直ちに禁煙しようと考えているか。
2. 簡単な問診表によりニコチン依存症と診断されているか。
3. ブリクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であるか。
4. 禁煙治療を受けることに文書により同意しているか。
以上を確認します。
これら4つの条件すべてに該当している方が保険診療による禁煙治療を受けることができます。
(現段階において該当しない条件があると保険診療による禁煙治療を受けることができません。)

「どんな診察をするの?」
初診、禁煙監視2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の計5回の診察があります。
禁煙状況や離脱症状に関する相談、禁煙継続のアドバイス、呼気一酸化炭素濃度の測定、ニコチン製剤の処方などを行います。

「一酸化炭素濃度って?」
一酸化炭素は、タバコに含まれる有害物質です。タバコには約200以上の有害物質が含まれており、その他に代表的な有害物質としてニコチン、タールがあります。
はき出した息に含まれる一酸化炭素を計測して有害物質をどれくらい取り込んでいるかを測定します。診察毎に測定することで、禁煙が継続できているかの目安になります。

「禁煙の薬ってどんな薬?」
ニコチン製剤(ニコチンパッチとニコチンガム)があります。
ニコチンを薬剤の形で補給することで、禁煙の離脱症状を抑え、禁煙を助けてくれます。薬を使うと禁煙の成功率が約2倍高まると言われています。
平成18年6月からニコチン製剤も保険適用となりました。

禁煙外来は、当院循環器科外来で毎週水曜日午後3時から予約制で行っております。
詳細につきましては、循環器科外来にお問い合わせください

                             二戸病院循環器科長  西山  理  ai1.gif

7月19日に、岩手医大医学部1年生の方々の「地域医療見学実習」がありました。
実習の目的が、「地域が抱える医療等の問題点を直接自分たちの目で確認し、解決策等を考える。」ということで、当病院長へのインタビューと病院施設を見学されていきました。
2時間程度の短い時間ではありましたが、率直な意見交換を行い、非常に中身の濃い時間を過ごして頂けたかと思っております。

当院では、医学生の方々を対象とした病院見学を受入れております。
(二戸病院を是非、肌で感じて頂きたい!)
興味ある方は、ご連絡ください。→病院見学・実習のご案内

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皆さまは「AED」をご存知ですか?

AEDは、自動体外式除細動器の略称です。
心筋梗塞や事故で心停止に陥った場合、いち早く心肺蘇生を行うと同時に、必要により心臓に電気ショックを与えなければなりません。このときの電気ショックに使用される医療器械です。

二戸病院では、院内数ヶ所にAEDを設置し、もしもの場合に備えています。
(最近では、デパート等の多数の人々が集まる施設には設置されはじめています。)

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また、AEDは、医師や看護師でなくても使用することができることから、定期的に実技講習を開催し、院内全職員が使用できるよう訓練しています。

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平成18年5月分の救急患者実績です。

診療科 標榜時間内
(人)
標榜時間外
(人)
合計
(人)
内科 - 11 11
精神科 1 - 1
神経内科 24 63 87
呼吸器科 2 12 14
消化器科 33 223 256
循環器科 22 76 98
小児科 47 366 413
外科 13 105 118
整形外科 21 97 118
脳神経外科 17 52 69
皮膚科 - 5 5
泌尿器科 1 8 9
産婦人科 11 88 99
眼科 6 21 27
耳鼻いんこう科 - 20 20
放射線科 - 1 1
合計 198 1,148 1,346

*標榜時間内 : 平日の8:30〜17:15
*標榜時間外 : 平日の17:15〜8:30、土日祝祭日

ちなみに救急車による患者来院は
 標榜時間内に42件、標榜時間外に92件となっております。
 (上記実績に含まれてます。)

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* サイト内の文章・写真などは岩手県立二戸病院の著作物です。引用の際には引用元を明記してください。